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最新記事【2006年07月05日】

アーユルヴェーダは5000年もの歴史を持つインド、スリランカの伝統療法です。この長い歴史が示すようにアーユルヴェーダは完成された体系であり、情緒・体・心の健康増進を目的とした様々な要素からなるものです。仏陀の生誕が2500年前ですから、そのはるか以前ということになります。キリスト教の聖書の中には、アーユルヴェーダの教えについて触れている箇所も見受けられます。

アーユルヴェーダでは健康と治療を大宇宙との関係性の中で捉え、様々な角度から網羅しています。ですから医学はアーユルヴェーダの体系の一部分を形成するに過ぎません。アーユルヴェーダへの理解を深めるには、占星術・瞑想・ヨガ・マッサージ・音のセラピーなどなど様々な要素にも注目すると良いでしょう。

アーユルヴェーダとはサンスクリット語で、アーユス(生命・寿命・生存)とヴェーダ(真理・正しい知識)という二つの言葉から成っていて、「生命の科学」や「生活の知恵」というような意味になります。古代インドのリシ(預言者、聖者)たちが、超越意識(真我)において直接知覚したもの、 もしくは神から得た啓示(天啓聖典)だとも言われています。

リシたちはそこに全宇宙の真理を見出し、健康と幸福を得るために必要な術を体系化していき、「アーユルヴェーダ」と呼ばれる非常に高度な生命科学を作り上げました。従って、健康全体、あらゆるレベルの健康に取り組んでいるという意味で、ホリスティック−全体観的な体系と言えるのです。

アーユルヴェーダのすべて

アーユルヴェーダには5000年という長い歴史があります。インドのリシと呼ばれる賢者たちによって体系化された高度な生命哲学は、医学という一領域を脱しています。最近このアーユルヴェーダが若い女性たちの間でにわかに注目を集めています。アロマテラピーなどと共にロハス的な健康法が受けているようです。アーユルヴェーダには美容と健康へのヒントがたくさん詰まっているのです。


アーユルヴェーダの基礎知識

カルマの法則

ドーシャ

アーユルヴェーダとスリランカ

アーユルヴェーダとヨガ

アーユルヴェーダと瞑想

若返りプログラム