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ダートゥとは?

ダートゥとは身体を組織する7つの構成要素のことを指します。具体的には、血漿(ラサ)、血液(ラクタ)、筋肉(マーンサ)、脂肪(メーダ)、骨(アスティー)、骨髄と神経(マッジャー)、生殖器官(シュクラ)の7つです。これらの7要素はお互いが相対関係にありバランスを保っているので、一つが乱れると他の組織にまで影響を及ぼしてしまいます。

例えば、血漿の成分が妨害されると、血液の質に影響が及び、それが筋肉に影響する、ということです。ダートゥの各組織には、アグニと呼ばれる独自の代謝作用があり、組織内の新陳代謝を決定しています。各組織は副生物も生成し、体内で使われるか排出されます。ダートゥは、摂取される食べ物からアグニの作用によって作られます。

ドーシャ

アーユルヴェーダにおいてもっとも重要な言葉、ドーシャ。3つのドーシャとそのバランスについて徹底的にご紹介します。

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