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ドーシャとは

「ドーシャ」とは「カパ」、「ピッタ」、「ヴァータ」の3つからなる生命エネルギーのことをいいます。健康状態にあるときの身体はこの3要素からなる「ドーシャ」のバランスが取れていますが、このバランスが崩れると体は不調を訴え、様々な病気を引き起こします。アーユルヴェーダは、そのドーシャのバランスを保つことそのものなのです。それにより病気を治し、また病気を予防し、健康の維持そして増進を図るのです。

どんな人の体質にも、それぞれレベルは違いますが、この3つのドーシャすべてによって成り立っているというのがアーユルヴェーダの基本の考えです。たいていの人は3つのドーシャのうち、1つもしくは2つ優勢なドーシャがあります。

ドーシャ

アーユルヴェーダにおいてもっとも重要な言葉、ドーシャ。3つのドーシャとそのバランスについて徹底的にご紹介します。

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