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最新記事【2006年06月30日】

「ドーシャ」とは「カパ」、「ピッタ」、「ヴァータ」の3つからなる生命エネルギーのことをいいます。健康状態にあるときの身体はこの3要素からなる「ドーシャ」のバランスが取れていますが、このバランスが崩れると体は不調を訴え、様々な病気を引き起こします。アーユルヴェーダは、そのドーシャのバランスを保つことそのものなのです。それにより病気を治し、また病気を予防し、健康の維持そして増進を図るのです。

どんな人の体質にも、それぞれレベルは違いますが、この3つのドーシャすべてによって成り立っているというのがアーユルヴェーダの基本の考えです。たいていの人は3つのドーシャのうち、1つもしくは2つ優勢なドーシャがあります。

アーユルヴェーダのすべて

アーユルヴェーダには5000年という長い歴史があります。インドのリシと呼ばれる賢者たちによって体系化された高度な生命哲学は、医学という一領域を脱しています。最近このアーユルヴェーダが若い女性たちの間でにわかに注目を集めています。アロマテラピーなどと共にロハス的な健康法が受けているようです。アーユルヴェーダには美容と健康へのヒントがたくさん詰まっているのです。


アーユルヴェーダの基礎知識

カルマの法則

ドーシャ

アーユルヴェーダとスリランカ

アーユルヴェーダとヨガ

アーユルヴェーダと瞑想

若返りプログラム