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ヨガと呼吸

ヨガやアーユルヴェーダにとって、正しい呼吸法をすることはとても重要なことです。人間は水を飲まなくても数日間生きられます、食物を摂らなくても数週間は生きられます。しかし、呼吸を数分間でもとめてしまうと死に至ります。正しい呼吸はプラーナーヤーマと呼ばれ、呼吸の科学と訳せるサンスクリット語です。プラーナは「生命エネルギー」、ヤーマは「制御」を意味します。

又、呼吸は人の心とも密接につながっています。イライラしている時や怒っている時は吐く息が強くなり、呼吸が浅くなります。一方、リラックスをし安らいでいる時は吐く息が緩やかな呼吸をします。呼吸をコントロールすることはひいては自分の心と身体をコントロールすることと同じことなのです。ヨガにとって呼吸法がなぜ重要なのか分かっていただけたと思います。

アーユルヴェーダとヨガ

3つのドーシャにとってとても重要な運動とされるヨガ。その方法や呼吸法をお伝えします!

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